チェロを弾くのに必要な道具

チェロを演奏するのに必要な道具を紹介します。

松脂 チェロ 教室 レッスン 名古屋 坂上諒

松脂

練習をする前、毎回弓の毛に塗るものです。これを塗らないと毛がツルツルになって音が出なくなります。

様々なメーカーから出ています。松脂アレルギーの方はアレルギーフリーの松脂もあるそうです。


チューナー チェロ 名古屋 教室 レッスン

チューナー

調弦するのに必要です。YAMAHAやKORGから出ています。最近はチューナーのアプリもあります。クラシックでは一般的に442Hzで調弦します。個人的にはKORGがオススメです。

替えの弦

演奏中に弦が切れてしまうこともあるので、予備の弦を用意しておくと良いでしょう。様々な商品が出ています。分数楽器の場合は分数楽器用の弦が出ています。弦の通販サイトで購入するのが安いです。私はSoundscapeI Love Stringsで購入しています。

エンドピンストッパー

エンドピンを刺せない場所で弾くときに必要です。

​詳しくはこちらに書いております。

楽器を拭く布

演奏し終えたら綿100%の布で楽器を拭きましょう。

​弦や駒についた松脂を拭く布と、その他を拭く布は別にすると良いでしょう。


ミュート チェロ 名古屋 教室 レッスン

ミュート

オーケストラ、室内楽、ソロでミュートを使う機会が出てくると思います(楽譜に con sordino と指示が書いてあります)

特にオケでは使う機会が多いので、オケに入る場合は購入しておくと良いでしょう。

トルテの物が定番です。最近はポリーミュートを使う方も増えてきました。(演奏会用のミュートについて詳しくはこちらへ)

練習用のミュートは演奏会用のミュートは違うので、注意してください。(練習用ミュートについて詳しくはこちらへ)


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